初めてのソウル旅行:空港からの移動、T-money、地下鉄、入れておきたいアプリ
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ソウルは日本から飛行機で2〜3時間ほど。週末の弾丸旅行でも楽しめる人気の旅行先です。交通は便利で治安も良好ですが、日本とは少し勝手が違う点もあります。たとえば、韓国ではGoogleマップで徒歩や車のルート案内が十分に使えません。出発前に知っておくと安心なポイントをまとめました。
出発前の準備
入国に必要な手続き:日本国籍の短期滞在の場合、K-ETAという電子渡航認証や、入国時の申告手続きなどのルールが変更されることがあります。必ず韓国政府の公式サイトや在日本韓国大使館の最新情報を確認してください。
通信手段:eSIM、現地SIM、ポケットWi-Fiなど。オンラインで予約して空港で受け取れるものも多くあります。
電源:韓国のコンセントはCタイプやSEタイプ(丸ピン2本)で、電圧は220Vです。日本の電化製品を使う場合は、変換プラグと、製品が220Vに対応しているかの確認が必要です。
両替と支払い:クレジットカードはほとんどの店で使えます。市場や屋台用に少額のウォン現金があると便利です。
空港から市内へ
仁川空港からは、空港鉄道AREXがソウル駅まで結んでいます。ノンストップの直通列車と、各駅に停まり地下鉄に乗り換えられる一般列車があります。
空港リムジンバスは、ソウル各地のホテルや主要エリアへ向かいます。荷物が多いときに便利です。
金浦空港は市内に近く、羽田などからの便が発着しています。地下鉄で市内まで簡単に移動できます。
T-moneyカード
地下鉄、バス、多くのタクシーで使える交通系ICカードで、コンビニでの支払いにも使えます。
GS25、CU、セブン-イレブンなどのコンビニや、一部の駅の機械で購入できます。
チャージはコンビニや駅の機械で、現金で行います。
バスは乗るときだけでなく、降りるときもカードをタッチします。そうしないと、乗り換え割引が適用されません。
旅行の最後に残った残高は、一部のコンビニで手数料を引いて払い戻しできます。
入れておきたいアプリ
NAVER MapまたはKakaoMap:韓国で一般的な地図アプリで、日本語表示に対応しています。地下鉄やバスのルート、徒歩ルート、リアルタイムの到着情報を調べられます。
Kakao T:タクシー配車アプリ。海外のカードを登録できない場合は、乗車後に現金やカードで支払えます。
Papago:NAVERの翻訳アプリ。韓国語の翻訳に強く、メニューや看板をカメラで撮って翻訳することもできます。
マナーと習慣
地下鉄には色の違う優先席があり、お年寄りや妊婦、障がいのある人のための席として空けておくのが一般的です。
チップの習慣は基本的にありません。
飲食店では、水やおかずのおかわりが無料のことが多く、セルフサービスの店も多くあります。
緊急時の連絡先
警察は112、消防・救急は119。観光案内の1330では、日本語を含む多言語で相談できます。
ソウル旅行のおすすめスポットやグルメがあれば、コメントで教えてください。