ふっくらジューシーなハンバーグの作り方:合いびき肉の配合、こねる・休ませる・焼くコツと定番ソース
TUREFF• •0
ハンバーグは子どもから大人まで人気の定番おかずで、「ハンバーグ レシピ」はいつも上位に検索されています。ふっくらジューシーに仕上げるポイントは、肉だねを冷たく保つこと、よくこねて粘りを出すこと、そして焼くときに中まで火を通すことです。
材料(4個分)
合いびき肉(牛:豚=6:4〜7:3) 400g;
玉ねぎ 1/2個;
パン粉 1/2カップ(約20g)と牛乳 大さじ4;
卵 1個;
塩 小さじ1/2、こしょう、ナツメグ 少々;
サラダ油 少々。
ソース(定番)
ケチャップ 大さじ3、中濃ソース(ウスターソース) 大さじ2、赤ワインまたは水 大さじ2、砂糖 少々、バター 10g。
下準備
玉ねぎはみじん切りにして、サラダ油で透き通るまで炒め、しっかり冷ましておく(温かいままだと肉の脂が溶けて肉汁が逃げる)。生のまま使うとシャキッとした食感になります。
パン粉は牛乳に浸しておく。
肉だねを作る
1. ボウルにひき肉と塩を入れ、手早くこねて白っぽく粘りが出るまで練る。
2. 冷ました玉ねぎ、パン粉、卵、こしょう、ナツメグを加えて、さらによく混ぜる。
3. 4等分し、手に油を少しつけ、両手でキャッチボールするようにして空気を抜く。
4. 1.5〜2cmほどの厚さの小判形にし、真ん中を少しくぼませる(焼くと中央がふくらむため)。
5. 時間があれば、冷蔵庫で30分ほど休ませると形がくずれにくくなります。
焼く
1. フライパンに油を熱し、中火で2〜3分、焼き色がつくまで焼く。
2. 裏返して、水大さじ3を加えてふたをし、弱火で8〜10分蒸し焼きにする。
3. 竹串を刺して、澄んだ肉汁が出てくれば焼き上がり。赤い汁が出る場合はもう少し加熱する。
ひき肉は中までしっかり火を通すことが大切です。
ソース
ハンバーグを取り出したフライパンの余分な脂をふき取り、ソースの材料を入れて軽く煮詰める。最後にバターを溶かしてかける。
アレンジ
和風:大根おろしとポン酢、青じそ。
煮込みハンバーグ:デミグラスソースやトマト缶で煮込む。
チーズインハンバーグ:肉だねでチーズを包んで焼く。
保存
焼く前の肉だねを1個ずつラップして冷凍すれば、約2週間保存できます。