郡上八幡観光ガイド:水の町と宗祇水、郡上おどりと徹夜おどり、郡上八幡城、食品サンプル作り

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岐阜県郡上市の郡上八幡は、長良川の上流、吉田川と小駄良川が流れる山あいの城下町です。町なかに水路が張りめぐらされ、清らかな湧き水が暮らしの中で使われてきたことから「水の町」として知られています。夏には、日本三大盆踊りのひとつとされる郡上おどりで町中が踊りに包まれます。 アクセス 名古屋や岐阜から高速バスで約1時間半前後。 鉄道なら長良川鉄道の郡上八幡駅が最寄りで、駅から町の中心部までは歩いて20〜30分、またはバスで。 車の場合は東海北陸自動車道の郡上八幡ICから近く、町なかの観光駐車場を利用します。 水の町を歩く 宗祇水(そうぎすい):日本の名水百選の第一号に選ばれた湧き水。今も地元の人が大切に使っています。 いがわこみち:鯉が泳ぐ水路沿いの小道。 新橋や宮ヶ瀬橋から見る吉田川。夏は地元の子どもたちが橋から川へ飛び込む姿も見られます。 古い町家が残る職人町・鍛冶屋町。 郡上八幡城 山の上に建つ城で、現在の天守は昭和初期に再建された木造天守で、木造再建天守としては日本で最も古いといわれています。城からは町並みを一望できます。 郡上おどり 毎年7月から9月にかけて、30夜以上にわたって町内各所で踊りが開かれます。 お盆の4日間は、夜通し踊り続ける「徹夜おどり」が行われ、全国から多くの人が集まります。 観光客も自由に輪に入って踊れるのが郡上おどりの魅力です。下駄を鳴らして踊るのも郡上流。 日程は郡上八幡観光協会のサイトで確認を。 食品サンプル作り 郡上八幡は食品サンプル発祥の地のひとつとされる地域にあり、天ぷらやレタスなどのサンプル作りを体験できる店があります。お土産にも人気です。 食べ物 鮎の塩焼き、郡上味噌、鶏ちゃん(けいちゃん)、湧き水で作るところてんや和菓子など。 ポイント 夏の郡上おどりの時期は宿が早く埋まるので、早めの予約を。 町は小さいので、歩いて回るのが一番。水路沿いは足元に気をつけて。

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