冷やし中華の作り方:麺を氷水でしめる、酢じょうゆだれとごまだれ、錦糸卵ときゅうりの具の並べ方

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冷やし中華は、ゆでた中華麺を冷水でしめて、甘酸っぱいたれをかけ、色とりどりの具をのせた日本の夏の定番です。お店の「冷やし中華はじめました」の貼り紙は、夏の始まりを知らせる風物詩にもなっています。 材料(2人分) 中華麺(生) 2玉; きゅうり 1本; ハム 4枚; 卵 2個(砂糖と塩少々); トマト 1個; もやし、くらげ、蒸し鶏など好みで; 紅しょうが、からし、白ごま。 酢じょうゆだれ しょうゆ 大さじ3、酢 大さじ3、砂糖 大さじ2、ごま油 大さじ1、水 大さじ2、鶏がらスープの素 少々。 すべて混ぜて砂糖を溶かし、冷蔵庫で冷やしておきます。 ごまだれ 練りごま 大さじ2、しょうゆ 大さじ2、酢 大さじ1と1/2、砂糖 大さじ1、マヨネーズ 大さじ1、水 少々。 よく混ぜてなめらかにします。 具の準備 錦糸卵:卵を溶いて砂糖と塩を加え、薄く焼いて冷まし、細切りにします。 きゅうりとハムはせん切り、トマトはくし形に切ります。 もやしはさっとゆでて水気を切ります。 麺をゆでる 袋の表示どおりにゆで、ざるにあげて流水でもみ洗いし、ぬめりを取ります。 最後に氷水でしっかりしめ、水気をよく切ります。水気が残るとたれが薄まります。 盛りつけ 器に麺を盛り、具を放射状にきれいに並べます。 食べる直前にたれをかけ、紅しょうがとからしを添え、白ごまをふります。 アレンジ 蒸し鶏や海老、錦糸卵の代わりに温泉卵をのせても。 たれにラー油を少し加えるとピリ辛になります。 注意 具や麺は食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておき、作ったら早めに食べましょう。夏場は傷みやすいので注意が必要です。

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