親子丼の作り方:鶏もも肉と玉ねぎを割り下で煮る、卵は二回に分けて半熟に、三つ葉と親子鍋
TUREFF• •0
親子丼は、鶏肉と玉ねぎを甘辛い割り下で煮て、卵でとじてご飯にのせた丼です。鶏(親)と卵(子)を一緒に使うことから、この名前がつきました。家庭でも短時間で作れる、昼ごはんの定番です。
材料(1人分)
鶏もも肉 100グラム;
玉ねぎ 1/4個;
卵 2個;
温かいご飯 丼1杯;
三つ葉 少々;
割り下:だし汁 80ミリリットル、しょうゆ 大さじ1、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ1。
下ごしらえ
鶏もも肉は皮ごと一口大に切ります。
玉ねぎは薄切りに、三つ葉はざく切りにします。
卵はボウルに割り入れ、白身を切るように軽く混ぜます。混ぜすぎないほうが、ふんわりと仕上がります。
作り方
1. 親子鍋か小さめのフライパンに割り下を入れて火にかけ、煮立ったら玉ねぎと鶏肉を入れます。
2. 中火で5分ほど、鶏肉に火が通るまで煮ます。鶏肉は中まで火を通すことが大切です。
3. 溶き卵の3分の2を回し入れ、ふたをして30秒ほど煮ます。
4. 残りの卵を加え、三つ葉をのせて火を止め、ふたをして少し蒸らします。
5. 卵が半熟のうちに、ご飯の上にすべらせるようにのせます。
おいしく作るコツ
卵を二回に分けて入れると、しっかり固まった部分ととろとろの部分ができて、食感がよくなります。
割り下は甘めが好きなら砂糖を、さっぱりが好きならしょうゆを少し増やして調整します。
鶏むね肉を使う場合は、そぎ切りにして片栗粉をまぶすとやわらかく仕上がります。
親子丼の仲間
玉子丼:鶏肉を入れず、卵と玉ねぎだけで作ります。
他人丼:鶏肉の代わりに牛肉や豚肉を使った丼です。
カツ丼:とんかつを同じように卵でとじたもの。
安全のために
卵の半熟が心配な人や小さな子ども、妊娠中の人には、卵にしっかり火を通してから出しましょう。