住民票をコンビニで取るやり方:マイナンバーカードと暗証番号、マルチコピー機の操作、時間と手数料、スマホ用電子証明書

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住民票の写しは、マイナンバーカードがあれば役所に行かなくても全国のコンビニで取れます。「住民票 コンビニ やり方」は、引っ越しや各種の申込みの時期によく検索されます。 必要なもの マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が有効なもの)。 カードを受け取った時に設定した4桁の暗証番号。3回間違えるとロックされ、役所での再設定が必要です。 手数料(現金)。 対応するスマートフォンにスマホ用電子証明書を入れていれば、カードの代わりにスマホをかざして取れるコンビニもあります。 使える店と時間 セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど、マルチコピー機のある店舗。 利用時間は多くの自治体で6時30分から23時まで。年末年始やシステムの点検日は使えません。 手数料は自治体が決めていて、窓口より安くしているところもあります。 やり方 マルチコピー機のメニューから「行政サービス」を選びます。 「証明書交付サービス」を選び、案内に従ってマイナンバーカードを所定の場所に置きます(取引が終わるまで置いたまま)。 4桁の暗証番号を入力します。 住民票のある市区町村を選び(本籍地の証明書を取る場合は別の選択肢)、「住民票の写し」を選択します。 世帯全員か本人のみか、続柄・本籍・マイナンバーの記載の有無を選びます。提出先が求める内容を事前に確認しておきましょう。特に必要がなければ、マイナンバーは「記載しない」が安全です。 部数を選び、内容を確認して手数料を入れると印刷されます。 カードと証明書、お釣りを取り忘れないように。 取れる証明書 住民票の写し、印鑑登録証明書、自治体によっては戸籍謄本・抄本、課税証明書なども取れます。対応している証明書は自治体によって違います。 注意点 引っ越した直後は、転入の手続きが反映されるまで取れないことがあります。 偽造防止の加工がされた用紙で印刷されるため、窓口で取ったものと同じように使えます。 電子証明書には有効期限(発行から5回目の誕生日まで)があり、切れていると使えません。期限が近い人は役所で更新を。 自分の住む市区町村が対応しているかどうかは、コンビニ交付の公式サイトで調べられます。

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