南紀白浜観光ガイド:白良浜と崎の湯、三段壁と千畳敷、円月島の夕日、アドベンチャーワールドと行き方
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和歌山県白浜町の南紀白浜は、白い砂浜と温泉、ダイナミックな海岸の景色で知られる関西有数のリゾート地です。日本三古湯のひとつに数えられる歴史ある温泉、真っ白な白良浜(しららはま)、断崖が続く三段壁、夕日の名所の円月島など、海と温泉を一度に楽しめます。
アクセス
JR新大阪駅から特急「くろしお」で白浜駅まで約2時間半。
羽田空港から南紀白浜空港まで飛行機で約1時間10分。空港は温泉街から近いです。
大阪や京都から高速バスもあります。
町内は路線バスや観光バスで回れますが、レンタカーやレンタサイクルも便利です。
白良浜
約640mにわたって続く真っ白な砂浜。夏は海水浴客でにぎわい、夜にはライトアップされることもあります。
温泉
崎の湯:海に面した露天風呂で、飛鳥・奈良時代からの歴史があるといわれる古い湯つぼ。波しぶきを感じながら入浴できます。
白良湯、牟婁の湯などの外湯も気軽に利用できます。
温泉街の旅館やホテルも数多くあります。
海岸の景観
三段壁:高さ約50mの断崖が続く景勝地。エレベーターで下りると、海に面した洞窟を見学できます。
千畳敷:海に向かって広がる白い岩の大地。夕方の景色が美しい場所です。
円月島:島の真ん中に穴があいた小島で、春分・秋分の前後には穴の中に夕日が沈む光景が見られることがあります。
アドベンチャーワールド
動物園・水族館・遊園地が一体になったテーマパーク。長くジャイアントパンダの繁殖で知られていましたが、2025年にパンダはすべて中国へ返還されました。そのほかの動物やショーが楽しめます。
食べ物
クエ料理、伊勢えびなど新鮮な海の幸、紀州梅、みかん、温泉まんじゅう。
ポイント
夏の週末は混雑するので、宿は早めに予約を。
三段壁や千畳敷の岩場は滑りやすく危険な場所もあるので、柵の外に出ないこと。
熊野古道や那智の滝と組み合わせて南紀を巡る旅もおすすめです。