小豆島の歩き方:オリーブ公園、寒霞渓ロープウェイ、干潮で現れるエンジェルロード、醤の郷とそうめん、フェリー
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香川県の小豆島は、瀬戸内海で二番目に大きな島です。温暖な気候を生かして日本で最初にオリーブの栽培が根づいた島として知られ、渓谷の紅葉、潮の満ち引きで現れる砂の道、醤油やそうめんづくりなど、島ならではの楽しみがたくさんあります。
アクセス
高松港、岡山の新岡山港、姫路港、神戸港などからフェリーや高速艇が出ています。高松からは1時間前後です。
島内は路線バスもありますが、本数が限られるので、レンタカーやレンタサイクルが便利です。坂道が多いので、自転車は電動アシストがおすすめです。
見どころ
小豆島オリーブ公園:オリーブ畑と白い風車のある公園。オリーブを使った商品も買えます。
寒霞渓:日本三大渓谷美の一つともいわれる奇岩の渓谷。ロープウェイからの眺めは、秋の紅葉シーズンが特に見事です。
エンジェルロード:干潮のときだけ、島と小島を結ぶ砂の道が現れます。渡れる時間は潮見表で確認しましょう。満ち潮で渡れなくなるので、戻る時間に注意が必要です。
二十四の瞳映画村:小説『二十四の瞳』の映画のセットを生かした施設で、昭和の木造校舎が残ります。
醤の郷:昔ながらの醤油蔵が集まる地区で、蔵見学や醤油の試食ができます。
手延べそうめんの製造所も見学できます。
島遍路
島内には八十八か所の霊場をめぐる小豆島遍路があり、一部を歩いて回る人もいます。
芸術祭
3年ごとに開かれる瀬戸内国際芸術祭の会場の一つで、会期外でも見られる作品があります。
季節
春から秋がおすすめで、オリーブの収穫は秋です。
台風や強風の日はフェリーが欠航することがあります。
食べる
オリーブを使った料理、手延べそうめん、佃煮、醤油を使ったソフトクリームなどが名物です。