湯布院の歩き方:由布岳と金鱗湖の朝霧、湯の坪街道、小さな宿と日帰り温泉、別府からの行き方
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湯布院(由布院)は大分県由布市にある温泉地で、由布岳のふもとの盆地に広がる静かな町です。大型ホテルよりも小さな旅館や美術館、カフェが点在し、のどかな田園風景とともに過ごせることで人気があります。
行き方
JR久大本線の由布院駅へ、博多から特急で約2時間あまり。観光列車が運行されることもあるので、運行日はJR九州のサイトで確認を。
別府からはバスで約1時間弱。別府と組み合わせて回る人が多いです。
大分空港からもバスがあります。
金鱗湖
湖底から温泉と清水が湧き、秋から冬の朝には湖面から霧が立ちのぼります。早朝の散歩がおすすめ。
湯の坪街道
駅から金鱗湖へ続く通りで、雑貨店、カフェ、スイーツの店が並びます。日中は観光客でにぎわうので、ゆっくり歩くなら朝夕が狙い目。
温泉
多くの旅館に露天風呂があり、日帰り入浴を受け付けている宿や共同浴場もあります。
旅館によって泉質や雰囲気が違うので、宿選びも楽しみの一つです。
由布岳
湯布院のシンボルの山で、登山口から日帰り登山ができます。山頂からは九重連山や別府湾まで見渡せます。天候の急変に注意し、装備を整えて。
食べ物
豊後牛、とり天、だんご汁、地元の野菜を使った料理など。
ロールケーキやプリンなどのスイーツ店も多く、食べ歩きが楽しめます。
ヒント
町は歩いて回れる広さですが、レンタサイクルや辻馬車もあります。
人気の宿は週末や紅葉シーズンにすぐ埋まるので、早めの予約を。
騒がしくしないなど、静かな温泉地のマナーを守って楽しみましょう。