スマホのバックアップのやり方:iPhoneはiCloudとパソコン、AndroidはGoogle、LINEと写真の注意点

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機種変更の前、故障や紛失に備えて、「バックアップ やり方 スマホ」は多くの人が検索する言葉です。いざという時に困らないよう、何がどこに保存されるのかを知っておきましょう。 iPhoneのバックアップ 方法1:iCloudバックアップ 1. 「設定」→ 自分の名前 →「iCloud」→「iCloudバックアップ」をオンにする。 2. Wi-Fiにつながり、電源に接続されて画面がロックされている間に自動でバックアップされます。「今すぐバックアップを作成」で手動でも可能。 3. 無料のiCloudは5GBなので、写真が多いと足りません。必要に応じてiCloud+の容量を追加するか、写真は別の方法で保存します。 方法2:パソコンにバックアップ 1. MacはFinder、WindowsはAppleデバイスアプリ(またはiTunes)でiPhoneを接続。 2. 「このMac(このPC)にバックアップ」を選び、「ローカルバックアップを暗号化」にチェックを入れると、パスワードやヘルスケアのデータも保存されます。暗号化のパスワードは忘れないように。 Androidのバックアップ 1. 「設定」→「Google」→「バックアップ」(機種により「システム」→「バックアップ」)で、Googleアカウントへのバックアップをオンにする。 2. アプリのデータ、通話履歴、連絡先、設定、SMSなどが保存されます。容量はGoogleアカウントの15GBの無料枠を共有します。 3. メーカー独自のバックアップ(Galaxyなど)が用意されている機種もあります。 写真と動画 写真はバックアップの容量を最も使います。 1. iPhoneはiCloud写真、またはGoogleフォトやAmazon Photosなどのアプリ。 2. AndroidはGoogleフォトのバックアップ。 3. パソコンや外付けSSDに定期的にコピーしておくと、二重の備えになります。 「同期」と「バックアップ」は違います。同期型のサービスでは、スマホで削除するとクラウドからも消えることがあるので注意しましょう。 LINEのトーク履歴は別に LINEのトーク履歴は、スマホのバックアップとは別にLINEアプリ内でバックアップします。「設定」→「トークのバックアップ」で、iPhoneはiCloud、AndroidはGoogleドライブに保存。電話番号、パスワード、PINコードの確認も機種変更前にしておきます。 ほかに確認しておきたいもの 1. 二段階認証のアプリ(認証コードを表示するアプリ):引き継ぎ方法を事前に確認。 2. 銀行・決済アプリ、ゲーム:アプリごとに引き継ぎ手続きが必要なことが多い。 3. おサイフケータイやモバイルSuica:機種変更前にサーバーへ預ける操作が必要。 4. Apple IDやGoogleアカウントのパスワード。 バックアップを確認する iPhoneは「設定」→ 名前 →「iCloud」→「ストレージを管理」→「バックアップ」で最終日時を確認できます。Androidもバックアップの画面に最終日時が表示されます。月に一度は確認しておくと安心です。 メニューの名前はOSのバージョンや機種によって少し異なります。

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